中央リテールで否決の連絡が
中央リテールで否決・審査落ちた人の共通点とは?
中央リテールと言えば、審査の早さや柔軟さに定評があるおまとめローン専門の中小消費者金融です。
本社は東京都渋谷区にあるのですが、最短翌営業日での融資も可能と大手消費者金融並のスピードとあって、口コミで徐々に名前が広まりました。
とはいえ中央リテールは正規の消費者金融なので、否決・審査落ちするケースも当然あります。では、どんな場合に否決・審査落ちしてしまうのでしょうか?
今回の記事では中央リテールで否決・審査落ちしてしまった人の傾向や、万が一否決してしまった場合の解決法をサイト内にてまとめました。
消費者金融「中央リテール」の審査について
中央リテールに申し込みをしたら、必ず利用できるとは限りません。利用をするには、中央リテールの審査に通過することが必須です。
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実質年率 | 10.95%~13.0% |
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審査時間 | 最短1日(金額によっては4日間目安) |
返済額軽減も可能/全国対応/限度額 500万円/
※申し込みの曜日、時間帯によって翌日以降の取り扱いとなる場合もあります。
具体的に、どのような条件をクリアしていれば審査に通過するのか公表はされていません。しかし中央リテールに限らず、どの金融機関も審査では個人の『返済能力』を見極めているのは確かです。
否決・審査落ちた人は返済能力が足りないと判断された
中央リテールの審査に受かる人は、毎月の返済が無理なくできると判断された人です。
返済能力がない人に貸してしまうと、中央リテールは貸し倒れのリスクを抱えてしまいます。そのため、申し込み者に「返済する力」があるかどうかを審査であらかじめ確かめるのです。
審査は自社で行っている
中央リテールの特徴と言えば、自社のみで審査を完結している点です。例えば、銀行のカードローンは審査は、審査の一部を保証会社に委託しています。
保証会社があなたの申し込み情報から返済能力を見極めて審査の結果を決めるといっても過言ではありません。
商品名 | 中央リテール(中央リテール株式会社) |
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住所 | 東京都渋谷区道玄坂2丁目25−7 プラザ道玄坂ビル 6F ⇒中央リテールの店舗・アクセス・来店審査の流れ |
電話 | 0120-965-797 |
事業内容 | 総合金融業 |
地図 |
落ちた理由は入力した情報から返済能力がないと判断されたから
中央リテールで否決になるかどうかは審査申し込み時に入力した情報をもとに申込者の返済能力のチェックします。
年収や勤続年数といった情報から、申込者に「安定した収入があるか」「過去のローンの支払いでトラブルがないか」を確認して、それが返済能力とみなされます。
中央リテールで否決・審査落ちた5つの理由
中央リテールで否決・審査落ちた理由は通過基準が公開されていない以上、具体的に知ることができないでしょう。
- 安定した収入がない
- 信用情報がブラック化している
- 在籍確認の電話が繋がらない
- 他社借入が少なすぎる
- 申し込みブラックになっている
しかし、これまで否決・審査落ちした人の傾向から、審査落ちの原因は以下の5つに絞ることができます。
安定した収入がないと否決・審査落ちに
中央リテールなどの消費者金融では、年収の高さよりも安定した収入があるかどうかを重視し、審査を行っています。
・借入ご希望額・他社借入ご利用状況・名前・生年月日・住所・電話番号・メールアドレス・住居種類・居住年数・家族構成 ・勤務先名・勤務先住所・勤務年数・社員数・職業・年収(税込)・保険の種類・連絡方法・希望の連絡先・希望日時・ 利用規約
なかでも特筆すべきは勤続年数です。安定収入とは決まった金額を継続して得ていることを意味しています。
年収額もさることながら、おまとめローンの場合は勤続年数がより重要となります。
安定収入とは決まった金額を継続して得ていることを意味しています。そのため収入が途切れていたり上下していたりする場合は、安定収入と見なされない=マンモスローンに落ちたのです。
信用情報がブラック化していると否決・審査落ちに
過去にカードローンやクレジットカードの返済で延滞をしていると、信用情報がブラック化してしまい、審査に通過するのが難しくなります。
返済で延滞した記録は5年間保管されるため、その間にカードローンやクレジットカードに申し込みをしても審査に通過しないでしょう。
信用情報とは
信用情報とは、クレジットやローンなどの信用取引に関する契約内容や返済・支払状況・利用残高などの客観的取引事実を表す情報です。 最近ではクレジットカードを利用して買い物をしたり、ローンを利用して自動車を購入するなど現金を使わずに支払をすることが増えてきています。
このように現金を使わずに「個人の信用(期日までにお金を支払うという約束)」にもとづく取引を「信用取引」といいます。
そして「個人の信用」を客観的に表した情報が「信用情報」です。
信用情報には、クレジットやローンなどを利用した際の契約内容や返済・支払状況(期日通りに返済・支払したかなどの利用実績)、利用残高などに関する情報が記録されており、新たにクレジットやローンなどの利用を希望する際にクレジット会社やローン会社などが皆さまの「信用力」を判断するための参考情報として確認しています。
信用情報は、皆さまの「信用力」を表す唯一の情報であり、「個人の信用」にもとづくサービスの提供を希望する際に大切な情報です。
参考:信用情報とは-JICC
何を滞納するとブラックになるの?
中央リテールでは金融事故を起こしていると審査に落ちてしまう可能性が非常に高くなります。
代表的な金融事故には以下のものがあります。
JICC | CIC | 全銀協 (KSC) |
---|---|---|
消費者金融 クレジット会社 信販会社 保証会社 リース会社 銀行 | 消費者金融 信販会社 クレジット会社 保証会社 リース会社 保険会社 携帯電話会社 | 銀行 信託銀行 信用金庫 農業協同組合 信用組合 |
遅延・延滞などの情報は5年間、自己破産・債務整理などの情報は7年間保管されます。
在籍確認の電話が繋がらないと否決・審査落ちに
在籍確認の電話が繋がらないと中央リテールで否決・審査落ちになります。
フリーローンの利用は「職についている」ことが条件です。そのため中央リテールは申し込み者が本当に企業に在籍しているか確認するために、職場へ電話連絡を行います。
しかし、電話自体が繋がらないのであれば、確認のしようがないため在籍確認はいつまでたっても手続きは進まないでしょう。
借入件数・他社借入額が低すぎても否決・審査落ちに
中央リテールには審査に通る目安があります。
- 他社での借り入れが5件以上(クレカ含め)
- 合計で200万円以上ある
これはカードローンだけでなくクレジットカードの枠も含めての借り入れ件数となります。
ただし中央リテールの口コミを見たところ審査に通るための目安は人によってはもう少し柔軟になるらしいので
- 借入件数が消費者金融とクレジットカードのキャッシングの合計が4件以上
- 借入額150万円以上
ぐらいが目安と見ていた方が良いかもしれません。
そのため、もしも借入件数か借入額がそれほど多くない場合は、別の貸金業者をあたったほうが無難かもしれません。
申し込みブラックになっていると否決・審査落ちに
申し込みブラックになっていると中央リテールの審査で否決・審査落ちになります。
「短期間に複数」とは、カード会社や消費者金融会社によって異なりますが、一般的に1ヶ月間に3社以上の申し込みで「申し込みブラック」扱いになると言われています。
消費者金融の中央リテールは他社と情報共有をおこなっているため、利用申し込み者が直近でカードローンに申し込んだ件数もわかります。
利用申し込み者が直近1ヶ月以内に3社以上に同時申し込みをしていると、否決・審査落ちの対象になります。
申し込みブラックで否決になる理由
簡単に言えば短期間に複数の申し込みをする人は、「お金に困っていて、利用するだけして踏み倒すのではないか」と疑うことから、申し込みブラックという制度を設けています。
中央リテールなどの金融機関側も利用者が増えるほど利益が出る仕組みなので、審査に通したいのは山々なのですが、不正利用をする人や返済をしない人がいる以上、対策を取る必要があるのです。
中央リテールの否決の連絡は電話?メール?
中央リテールの審査結果(可決・否決や利用限度額)は電話で伝えられます。
審査通過であれば契約書が郵送されることになりますが、到着前でも振り込みでの借り入れをお願いすることができます。
これが通常の審査の流れですが、可決or否決の連絡が来ない・契約書が届かないなどの場合は速やかに電話して状況を知らせてもらいましょう。
中央リテールで否決・審査落ちした人向けの解決策
お金を用意できないと困るのに、消費者金融中央リテールの審査で落ちてしまった。このような場合でも、お金を用意できないリスクを無視できません。
中央リテールで否決・審査落ちしてしまったけれどどうしてもお金が必要な状況であれば、別の解決策を考えてみましょう。
他の金融機関に申し込みをするのもひとつの手
例えば、中央リテールで審査落ち・否決してしまったら他の消費者金融に申し込みをするという方法にも注目してみましょう。
審査というのは、各金融機関で個別の基準があるため、1社利用できなかったからといって全てダメだとは限らないのです。
下記にてその他の中小消費者金融をまとめているので参考にして下さい。